Mac OSX Build and Run!

OSX上でのプログラミングの初歩について、情報共有ができればと思います。

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マックで始める C言語 with Cocoa

■マックでの開発環境について
 お手持ちのマックがOSXで動くなら、誰でも無料でプログラミングの開発環境がダウ 
ンロードして手に入ります。最低でもブロードバンドのネットワーク環境(ADSL等)は必 
要ですけどね。なんせファイルサイズは300MBはあります。使用期限も無いから安心し
て使えます。
 OSXのバージョンにより対応した開発環境(Xcode)のバージョンがありますので、 
古いバージョンのOSXでは最新機能が含まれない為、最新の開発環境(Xcode)は使用 
できません。例えばOSX 10.3のパンサーではXcode 1.5までが使用できます。OSX
10.4のジャガーではXcode 2.1が使用できます

■開発言語について
 C, C++, Object-C, Java, Apple Script等を使用できます。
CやC++を使うならANSI準拠なので、各言語の学習にも使えます。この場合は結果出力 
に主にprintfが使われますので、コンソールへの結果出力となります。
結果をウインドウに表示するのなら、Cocoa アプリやCarbonアプリ用のプロジェクトを利用します。

■サンプルコードについて
 アップルの開発センター(ADC)から豊富なサンプルコードが無料で入手できます。サンプルについても最新の機能が使用されていれば、当然のことですが最新のOSX上でないと開発環境が対応しないため使用することができません。
世の中Winの本が書店にあふれていますが、ADCのサンプルが良いお手本になります。しいて言えば初心者にはソースコードが多すぎて理解しにくいことです。何で短いコードが少ないのでしょうか?

次回は、Xcodeで始めるC言語の初歩の予定です。
では、まずは開発環境 Xcodeを入手して、インストールしといて下さいね!
現在とは若干違うかも知れませんが、以下のリンク先にXcodeの入手方法が書いてありますので参考にして見て下さい。入手先は英語ですが、簡単な手続きでダウンロードのページに接続されます。
最新Xcode入手方法について
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